歴史

当初の羽咋郡は、現在の羽咋市全域を含んでいた。元は越前国の一郡であったが、養老2年(718年)5月2日に能登郡、鳳至郡、珠洲郡とともに分立して能登国となった。 1878年 郡区町村編制法施行の際、郡役所が羽咋村(後に羽咋町、現羽咋市)に置かれた。 1889年 羽咋村が町制施行し、羽咋町となった。 1942年 羽咋地方事務所が羽咋町に置かれた。 1958年7月1日 羽咋町が市制施行し、羽咋市となった。 2005年3月1日 郡内の押水町(おしみずまち)と志雄町(しおまち)が新設合併して宝達志水町となった。 2005年9月1日 郡内の旧・志賀町と富来町が新設合併して志賀町となった。 当初は能登郡(のとぐん)という名称であった。養老2年(718年) 珠洲郡、鳳至郡、羽咋郡と共に越前国から分置され能登国を構成し、七尾に国府が置かれた。後に鹿島郡に改名した。範囲は現在の鹿島郡及び七尾市に相当するが、古代においては後の鳳至郡(現・鳳珠郡)の中ほどを東西に走る稜線の南側までが能登郡であったと考えられている。 沿革 [編集] 1878年 郡区町村編制法施行に伴い、七尾町(現在の七尾市中心部)に郡役所が置かれた。 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により七尾町と30の村が成立。(1町30村) 1934年(昭和9年)5月1日 - 田鶴浜村・端村・赤蔵村が合併し、和倉町(1939年7月20日に田鶴浜町に改称)となる。(2町27村) 1934年(昭和9年)10月1日 - 能登部村が町制施行し能登部町となる。(3町26村) 1939年(昭和14年)7月20日 - 七尾町・東湊村・矢田郷村・徳田村・西湊村・石崎村が合併し、七尾市が発足、郡より離脱。(2町21村) 1939年(昭和14年)11月3日 - 鳥屋村が町制施行し鳥屋町となる。(3町20村) 1942年(昭和17年)1月1日 - 越路村が町制施行し越路町となる。(4町19村) 1948年(昭和23年)4月1日 - 羽咋郡釶打村が鹿島郡に編入。(4町20村) 1954年(昭和29年)3月31日(5町8村)

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